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ランページ ランド ランカーズのLV上げの方法(詳細記述有り)

      2015/08/03

1500x500白ベル管理人です。
今日は最近ハマっている© SQUARE ENIXのアプリ「ランページ ランド ランカーズ」の高速LV上げの話。

先週はみんなアイアンランクでアシストとか、一緒にバトルするので、100しか与えられないとかいう状況でしたけど、ランクが決まったので、今から始めても十分楽しいアプリです。

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30枚程度で組めるLV上げデッキの前提条件

  • 高速装填の福音のカード、または、回避強化の結界、機動隊のクラスカードなど、とにかく高速装填をつけることができること。
  • 高速装填をつけることができるカードを2〜3枚程度持っていること。
  • スピードスターや時流の結界、機動隊のクラスカードなどリロードターンを減らすカードを持っていること。
  • 高速装填の継続時間とリロード時間とスピードスターなどのリロードターン減少との間にバランスが取れていること。

以上

それでは、詳細について書いていきます。
まずは、とにかく高速装填が無ければ始まりません。前提条件が前提条件なので、どちらかというよコンパニオンやLV20以上からのLV上げになります。

高速装填とは、「使用したカードのリロードターンを1にする。(ただし、高速装填のカードは除く)」だった気がします。とにかく、ポイントは使用したの部分と高速装填のカードは除くです。

LV上げの考え方と最適なダンジョン

LV上げをするには、とにかくエネミーと言われる敵キャラ、モンスターを倒すことが重要です。これをどうやって効率よく行うかがLV上げのポイントとなります。
ほとんどダンジョンでエネミーは復活するので、特にどのダンジョンがいいというわけではありませんが、自信があればバベル遺跡の上位階層がいいと思います。基本あそこは狭いのと、階層で出てくるランクが水色・ピンク・オレンジ・赤と分かれているので、普通のダンジョンのように雑魚相手に高ランクの攻防カードを使わなくて済みます。

自信がない場合は、他のダンジョンで水色エリアを避難場所と使えればOKです。基本弾薬が尽きても、試験用とアシストがあれば水色の敵は楽勝なので。

LV上げデッキの考え方と組み方

後で、私のデッキも紹介できればと思いますが、まずは考え方から。

移動・単独・共闘・攻防と覚醒はそれぞれ一度に5枚表示されます。この中で重要なのは共闘の部分と攻防と覚醒の部分です。

例えば、覚醒なしの攻撃だけで、すべてのエネミーを駆逐できるならば、私の考え方は不要です。
私の考え方は数少ない高ランクのカードを効率よく回すかというのがポイントです。

さて、まずは共闘からいきます。



共闘カードの選び方と使い方と回し方

高速装填の話はしました。高速装填を使って、高ランクの攻防および覚醒カードをリロードなしで使うかを考えるので以下のようになります。

  • 共闘カードの所持は5枚まで。6枚以上は持たない。(ただ、単独で手札交換がある場合は7枚程度までOK)
  • 高速装填を付与できるカード1〜3枚
  • リロード短縮系1〜2枚

まずは、共闘カードを5枚までしか持たない理由は常に高速装填が使える環境にいないといけないためです。正確に言うと、5+(高速装填カードの枚数)-1です。要するに高速装填カードが3枚あれば、7枚共闘カードがあっても、手札の5枚のうち1枚は高速装填カードになっています。

さて、共闘カードの回し方ですが、とにかく、常に高速装填を付与します。

そして、高速装填中にリロード短縮系を回します。私の場合、星3のカードしかないため、3ターンしか継続時間がありません。そのため、福音だとそれだけで1ターン消費するので、実質使えるのは2ターンになります。

この2ターンの間に4ターンリロード短縮する福音系・結界系で回します。そうすると、4×2ターン+2ターンで10ターンリロードできます。私の場合は高速装填の福音27ターンがリロードに必要です。だから、あと17ターン残っています。高速装填が切れたら、また別の高速装填系カードを使用します。同じように効果が切れる前に10ターンリロードできます。そして、また高速装填系のカードを使って10ターンリロードを行えば、一番最初に使った高速装填カードが手札に帰ってきます。

共闘カードは常にこの流れです。おそらく、5ランク系のスピードスターや高速装填の福音があれば、もっと楽だと思いますが、私の手持ちだとこれが精一杯。

攻防カードと覚醒カードの選び方と使い方と回し方

次はエネミーとの戦闘シーンを考えます。まず、注意が必要なのですが、高速装填が1ターンしか残っていない時にエネミーに突っ込むと1ターン消費して、バトル開始時に高速装填が消えるので注意してください。ただし、一度の移動で複数のエネミーと戦う時はなぜか最初のエネミーの時だけ1ターン消費して残りは消費しません。(バグだと思います。)なので、移動カードで話しますが移動距離の長いものを選ぶのがいいです。

さて、まずは手札は5枚までしかないので、

  • 攻防カードは4枚まで
  • 覚醒カードは5枚まで

で組むことになります。高速装填でリロードが発生しないので、攻防カードというか攻撃カードは最強4枚を持っていきましょう。

攻撃カードは、私の場合、特定のダンジョン(精霊系に耐性があるエネミー「球体」がいるダンジョン)以外は精霊系4枚持って行ってます。弱点2倍はやぱり強いので。

覚醒カードはできれば、状態異常系のバーストは止めたほうがいいです。私もツボって死にました。単独カードとポーション次第です。とにかく、連続で戦うことを考えるのでバーストは以下のような感じです。

  • 【放棄系】幸運放棄・お金放棄でバースト(忘却の彼方で経験値放棄すると本末転等なので注意)
  • 【消費系】HP消費・お金消費でバースト(血の生贄は獲得しやすいので、集めておくものありです。)
  • 【カウント系 】移動カウントと共闘カウントでバースト。
    補足:移動は長距離歩けるカードで意識して移動カウント増やしましょう。なので、最初の最初はこのバーストは使えないので注意です。共闘カウントは上で書いたように絶対使うので、数ターン我慢して、移動しましょう。(手札とエネミーを確認して、放棄系と消費系のバーストで倒せる場合は最初から飛ばしていきましょう。)他にも、交戦カウントや友情カウントは有りですが、宝箱カウントは長期でダンジョン内に潜るとゴミになるのでお勧めしません。

この考えで覚醒カードは選びましょう。本当にLV上げだけなら、アイテム(ポーション)併用や単独の「幸運を生命に」を考えて、「血の生贄」を多めに持って行くのもありですね。

移動カードの選び方と使い方と回し方

特にこれといってありませんが、長距離を歩けると一度で複数のエネミーと出会えるので長距離がお勧めです。私の最高は7マス移動です。あとは覚醒の移動カウントを集めるためにも使えマス。最近手元に入った潜伏移動も移動カウントを貯めるには最適なカードですね。

他のカードだと、宝探し移動もあると便利です。バトルでラックがたまったりした時や、一応宝箱の中身確認して、ダンジョンを出る時に回収して脱出とかできるのでお勧めです。

移動カードは何枚でも持って行って良いと考えていますが、私は4枚だけにしています。リロードなしで使える1マス移動のためです。
この辺好みの問題です。

一応、共闘カードの運用がうまくいかなかった時のことを考えておけるとOKですが、だいたいリロードが10ターン前後なら、なんとかなるので、やっぱり好みです。

単独カードの選び方と使い方と回し方

単独カードは「手札交換」を持って行くなら5枚以下にした方がいいです。攻防と覚醒の手札がカウント系バーストしかない時に手札交換する手があるので。

あとは、上でも書いたように「幸運を生命に」がメインになるかなぁと思っています。高速装填を想定しているので1枚あれば十分です。やばいときはアイテムのポーション使ってます。

他には、状態異常系でバーストしたい方は「ライフワーク」を持って行くのも一つの選択ですね。わざと星が低い異常系のバースト持っていけば、わずかなHPの消費で状態異常が治せるので。また、単純にトラップに捕まったときにもつかえるので、幾つかHPの消費と回復ターン数の組み合わせを持って行くといいかもしれません。ただし、一回の移動で連続バトルを想定すると、異常系のバーストはやっぱりやめた方がいいです。

手札交換」と「幸運を生命に」「ライフワーク」単独カードだとこの辺りではないですね。

まとめ

高速装填をベースに考えるので、30枚以下でデッキが出来上がります。コンパニオンを購入して低レベルが面倒くさい人や、LV20前後の方には最適かな〜と思います。

また、カード集めの際にも意識的に高速装填系のカードを集めると楽になります。LV1ごとにラック上限10上がるので、LV26で上限350になるので、いきなり、星4のカードとか狙えます。また、同じ比率だとすればLV41になれば500で星5が狙えるので、ちゃっちゃとLV上げした方が「ランページ ランド ランカーズ」は都合が良いと私は考えています。

もしよかったら、この考えを使ってください。

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