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仲間由紀恵の司会から考える潜在能力100%引き出す方法

   

みなさんこんにちは。白ベルの管理人です。
さて今日は、先日ナカイの窓という番組中でSMAPの中居正広さんが、紅白歌合戦の時の仲間由紀恵さんの司会力について話していました。

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中居正広さんの仲間由紀恵さんの司会力分析

中居正広さんは番組中で仲間由紀恵さんの司会力について自分なりの意見をおっしゃっていました。要約すると下記になります

  1. 仲間由紀恵さんの司会は「間」も含めて完璧であること。
  2. 自分(中居正広さん)は長年司会をやっているからこそ、女優の仲間由紀恵さんがその水準で司会をされるのはすごいということ。
  3. それができる要因は、仲間由紀恵さんが「司会者の役」を演じているからだということです。

以上です。

これは、サバン症候群という難しい役柄を演じた経験のある中居正広さんの発言なので私の中ではすごく腹落ちしました。

当たり前のごとく、役を演じるためには、演じる役をイメージできなければいけません。そのイメージがあるからこそ、台本にはない演出部分で、雰囲気であったり、体の使い方であったり、それこそ、指の先の動かし方に繋がり、見ている私たちに不自然ではない感覚を与えるのだと思います。

イメージできれば能力を発揮できる

仲間由紀恵さんは「司会役」を演じているから、あまりやっていない司会の仕事も完璧にこなすことができる。要は仲間由紀恵さんの脳内には司会者のイメージがしっかりイメージできているということ。

このイメージというのは大変大事で、ある実験でバスケットのフリースローを打ってもらう時にあるグループにはシュートのイメージをしてもらい、一種の脳内練習を行い、もう一方にはボーっとしてもらって実験をした結果。脳内練習を行ったグループの方がシュートの成功率は高くなりました。

この実験には反対側の実験もあり、要はシュート外すイメージをしてもらってからシュートするという実験を行った結果、シュート率が悪くなるという結果もでているのです。

自分の調子が悪い時は頭の中で悪いイメージがぐるぐる回っています。そして、そのイメージに引きづられるように悪い結果が出ます。そしてこのサイクルに入っていくのです。

一度、深呼吸をして、成功するイメージを頭の中でイメージしてそれを行うことで、あなたが持っている潜在能力を100%引き出すことができるかもしれません。

そして、それを実行しているのが仲間由紀恵さんなのです。

仲間由紀恵さんの司会がすごいと思ったら、一度頭の中でしっかりイメージしてみるのはいかがでしょうか?

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